Programme

プログラム

Collateral Management Japan Forum | 2020年のプログラム

08:0008:55

受付

08:00 - 08:55

08:5509:00

会長による開会のご挨拶

08:55 - 09:00

09:0009:20

基調講演:規制の細分化に対応し、店頭デリバティブ市場を強化・調和させる

09:00 - 09:20

09:2010:00

パネルディスカッション:日本の担保管理規制と報告の現況について

09:20 - 10:00

パネルディスカッション:日本の担保管理規制と報告の現況について 

  • 当初証拠金(IM)ビッグバンのフェーズ5と6の実施に関して、日本の銀行とバイサイド企業はどれくらい準備をしているか? 
  • 証券金融取引および市場参加者への影響
  • 2021年の日本の金融会計改訂とその現地産業に対する影響これはCVAとXVAの実務にいかに影響するか?   
  • バーゼルIIIと担保管理に対するその影響 

10:0010:30

休憩

10:00 - 10:30

10:3011:10

パネルディスカッション:LIBOR移行 ― 知っておくべきこと

10:30 - 11:10

  • LIBORは2021年末までに正式に廃止されるが、これが日本の担保管理部門に意味することは何か? 
  • LIBOR廃止はいかに証拠金の支払に影響を与えるか?(更にポイントを削除/ポイントが必要)
  • 代替参照金利の採用を控え、日本とその他のアジア市場はいかにスムーズな移行を実現できるか? 
  • バイサイドと日本の銀行の準備態勢-どんな組織内の対策が実施されるか?

11:1011:50

パネルディスカッション:日本の銀行やバイサイド企業が直面するオペレーションとIMに関する課題を解決する

11:10 - 11:50

  • インソーシング vs アウトソーシング。日本の銀行とバイサイド銀行はどちらのオプションを検討するか?
  • 2020年9月までの施行。いかに日本の銀行とバイサイド銀行は期日までに準備をすることができるか?
  • IMエクスポージャー。多くの日本の銀行にはクオンツチームが存在せず、標準的なモデルを利用している。このためIMエクスポージャーに対して脆弱となる。この問題をいかに回避できるか? 

11:5012:10

プレゼンテーション:フェーズ5施行以降のIMドキュメンテーションテクノロジーを理解する

11:50 - 12:10

  • 分離マージン 
  • グローバルカストディアンとの新しい担保契約 
  • スマートコントラクトと分散台帳 
  • IDSAの新しいデジタルプラットフォーム

12:1013:10

昼食

12:10 - 13:10

13:1013:30

プレゼンテーション:担保管理のためのオペレーションテクノロジー

13:10 - 13:30

  • 当初証拠金(IM)および変動証拠金(VM)  
  • CCPによる証拠金管理支援   
  • マージンコールの正当化のために電子プラットフォームを活用する 
  • トライパーティー担保管理 

13:3013:50

プレゼンテーション:SIMMモデルとMVAモデルの採用

13:30 - 13:50

  • SIMMを活用するまでに管理モデルを準備する。この重要なステップをバイサイド企業と日本の銀行はいかに準備するのが最適か? 
  • 組織内モデル vs 標準モデル vs 標準スケジュール(グリッド)。どのモデルを日本の銀行、バイサイド企業、商用ユーザーは選択するか? 
  • IMエクスポージャー、計算・技術に関する負担を解決するソリューションを検討する 
  • ポートフォリオのライフタイムに対するIMコストの定量化のためにMVAを利用する 

13:5014:30

パネルディスカッション:日本はいかにデジタル化と自動化を利用してグローバル市場と歩調をあわせるか

13:50 - 14:30

  • RPAとAIテクノロジーを活用して、オペレーション費用を削減する
  • 文書の標準化 ― グローバルカストディアンはいかにSTP方式とデジタル方式を利用して日本の銀行とバイサイド銀行を支援できるか? 
  • 支払指図とメッセージ自動化のためのマージン・トランジット・ユーティリティ(MTU) 
  • ブロックチェーンテクノロジーと、担保管理とIMドキュメンテーションのための台帳の作成。日本のプレイヤーはいかに外国のプレイヤーから学ぶことができるか?

14:3015:00

休憩

14:30 - 15:00

15:0015:20

プレゼンテーション:担保最適化 ― ベストプラクティスと方式

15:00 - 15:20

  • 担保費用の上昇。効率的な計上方法は何か? 
  • 現金と非現金資産の最大活用
  • リアルタイム担保交換  
  • 担保配分のアプリケーション

15:2015:40

プレゼンテーション:XVAと次のレベル ― 精査

15:20 - 15:40

  • 集中型XVAデスクの長所と短所の比較 
  • XVAの仕様に関する主な課題 
  • 今後のXVAに関する変更 
  • さまざまなXVAデスクの設置方法

15:4016:20

パネルディスカッション:CVAに関する資本要件の設定

15:40 - 16:20

  • 規制CVAと市場における慣習の間のダイバージェンスの欠落に対応する
  • CVAヘッジに対する不十分な認識-どんな影響があるか? 
  • 現在のCVAフレームワークに対する変更 ― 利用可能なオプションは何か? 

16:2017:00

パネルディスカッション:日本の担保管理業界の展望

16:20 - 17:00

  • 2021年の証拠金規制フェーズ6。市場参加者が推測できることは何か? 
  • フェーズ5と6の施行プロセスを開始する銀行が増えるなか、グローバルカストディアンは増加する業務量をいかに最良の方法で管理できるか?  
  • 日本のカストディアンはどんな役割を果たすことができるか?
  • 今後12~24か月の市場トレンドと予測

17:0017:05

閉会のご挨拶

17:00 - 17:05

17:0517:10

散会

17:05 - 17:10